米倉涼子がモラハラ旦那と離婚決意!ベッドの配達先は「米倉で」

2014年12月末に、2歳年下の広告代理店社長と結婚した米倉涼子が、旦那の太田靖宏氏からモラルハラスメント(モラハラ)を受けたり人格を否定されたことなどが原因で、結婚3ヶ月あまりで早くも離婚騒動が報じられる始末となっている。

結婚後は子作りのための妊活とまで言われた米倉涼子であるが、都内の高級ベッド専門店で新しいベッドをオーダーする姿が目撃されるなど、モラハラ旦那との離婚もいよいよ決意したと見られる。人生をリセットするための米倉涼子の「出直し」活動を、4月14日発売の女性自身が報じている。

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モラハラ旦那の記憶を捨て去るために200万円の高級ベッドを購入

4月6日、都内の撮影スタジオでファッション雑誌のグラビア撮影の仕事を終えた米倉涼子が向かった先は、都心にある高級ベッドの専門店。プライベートのため私服姿で1人で店を訪れた米倉は、オーダーメイドの高級ベッドのパンフレットに目を通し、気に入った商品があると店のスタッフに在庫の確認を依頼。

米倉が見ていたパンフレットには、高いものだと一式200万円もするベッドも掲載されているのだとか。そして、この悪夢の3ヶ月を全て忘れるための「出直し」用のベッドを選ぶ米倉涼子の手には、もう結婚指輪はなかったという。

選び始めて30分。ようやく気に入ったベッドをオーダーをして、配達先を聞かれた米倉涼子は、「米倉です」とキッパリ。旦那の姓を名乗るか否かの躊躇は一切なかったようである。配達先の住所も、米倉が結婚前に住んでいた元のマンションとのことで、購入したベッドはやはり心機一転「出直し」用のためと見られる。旦那との短い結婚生活を送った超高級マンションはすでに引き払われているという。

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米倉涼子がいま一番落ち着く隠れ家

米倉涼子は旦那との結婚前、自分のマンションで同棲生活を送っていた。そのため、旦那に関する全ての記憶を抹消すべく、そのマンションも現在はリフォーム中。その間、米倉涼子は高級ホテル暮らしをしている。

しかし、高級ベッドを購入した米倉涼子が次に向かったのは、その高級ホテルでもリフォーム中の自宅マンションでもなく、山手線のある駅前のマンション。決して高級とはいえず、最も高い部屋でも家賃は25万円ほど。間取りも1LDKで、お世辞にも米倉涼子にふさわしいとはいえないマンションとのこと。

なぜこのマンションに米倉涼子が入って行ったのだろうか?あるプロダクション関係者によると、米倉涼子は以前からこのマンションの一室を衣装部屋として借りているそうであるが、自宅マンションを改装中のいま、人目を避けたい時に訪れる「隠れ家」として、このマンションを利用しているとのこと。

旦那はもちろん、誰にも知られていないこのマンションが、傷心中の米倉涼子にとって、唯一心が安らぐ場所なのだとか。

所属事務所オスカーの陰の尽力もあり、モラハラの「被害者」というイメージを作り上げることに成功したといわれている米倉涼子。失敗に終わった結婚の彼女にとってはマイナスには働いていない。心からの「涼子スマイル」を一日も早く見られることを期待したい。

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