砂の塔6話ネタバレ 弓子と健一の関係は?亜紀とは直接対決へ

【11月19日追記】ドラマ「砂の塔」第6話放送後、あらすじ(ネタバレ含む)や感想を、記事の後半に詳細に追加しました。

人気ドラマ「砂の塔 知りすぎた隣人」は早くも6話を迎えます(今回もネタバレを含みます)。航平との不倫疑惑や和樹が抱える心の闇などの問題から、和樹と亜紀の溝は広がる一方で修復の兆しはまだ見えません。また、弓子の素性も少しだけ明かされた5話からの続きも気になるところ。

過去に殺人を犯した女が今回の6話で新たに企んでいることとは…。そして健一の前に姿を現した理由とは??さらに高野家の中がかき乱されていきそうな匂いがします。

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ドラマ「砂の塔 知りすぎた隣人」6話あらすじ(ネタバレ)

ハーメルン事件の犯人として疑われてしまった事件以降、家族にも心を閉ざしてしまった和樹。以前の無断欠席以上に学校を休むようになってしまい、亜紀との溝も埋まる気配はありません。

そんな和樹のことを心配する亜紀は、健一に学校の面談に一緒に来てほしいと相談しますが、健一の頭の中はそれどころではありません。健一の頭の中は、前日マンションのロビーで出会った弓子のことでいっぱいだったのです。

初対面かと思われた弓子と健一。しかし健一の口から出た言葉は「弓子…」と下の名前で呼ぶ、親しみのあるものでした。2人はいつからの知り合いだったのでしょうか。健一は弓子と出会ったことに驚いていましたが、弓子は最初から健一がここに住んでいたことを知っている様子。盗撮しているとはいえ、健一がこのマンションに越してきたという驚きも感じられませんでした。

そして亜紀が発見した健一のシャツに残る口紅の痕。浮気を疑うものの、まさかその相手が弓子であることは全く思いもよらないのでした。そんな中、亜紀は弓子に食事に誘われます。亜紀だけでなく家族で呼ばれるのですが、弓子に誘われたとは知らなかった健一は動揺を隠しきれません。そしてさらに弓子は航平にも声をかけていたのでした。

自分と健一の関係を棚に上げ、亜紀が航平を家に呼んでいたことを話す弓子。その話しぶりから、健一は亜紀と航平の関係を疑い始めてしまうのでした。言葉一つで簡単に人の心を誘導してしまう弓子の話術がとても恐ろしいです。

そして弓子のことを調べてきた航平から、「もしかするとこれまでの一連の事件はすべて弓子が関わっているかもしれない」と伝えられます。弓子にすっかり心を許している亜紀はまさかと思いながらも、弓子と健一が一緒にいるところを見てしまい、健一を奪うために仕組まれたことなのかと疑い始めます。

心を許し信じていたからこそ許しがたい思いが芽生えてしまい、弓子からもらったブリザーブドフラワーを投げ捨てる亜紀。するとそこから弓子が盗聴に使っていた小型のマイクが出てくるのです。

一方、偶然弓子の名前を聞いた荒又がハーメルン事件の捜査を兼ねて、弓子の元を訪れます。「なぜここへ引っ越してきたのか?」「何を企んでいるのか?」と尋ねる荒又。

弓子の目的は高野家の崩壊なのでしょうか。だとしたらその理由は…?そしてやはりハーメルン事件の犯人は弓子なのでしょうか。荒又の捜査の行方も気になるところです。

今回の「砂の塔」第6話で、初めて亜紀と弓子が対立します。自分の家族を崩壊させようと企む弓子に対し、亜紀は大切な家族を守ることができるのでしょうか。

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「砂の塔」6話オンエア後のあらすじ(ネタバレ)と感想

航平は荒又や津久井から弓子のことについて聞かれていました。ついに弓子の住んでいる場所を掴んだ荒又。今彼女が何を企んでいるのか荒又も考えを巡らせています。

突然の弓子からの呼び出しで帰りが遅くなってしまった健一。亜紀には阿相に呼ばれたと嘘をつきますが、脱ぎ捨てられたシャツに口紅のようなシミを見つけてしまい、少し違和感を覚える亜紀でした。

後日、阿相に連れられて訪れたクラブで健一はママと呼ばれている弓子と再会します。この仕事まだ続けてたのか…と聞く健一。どうやらかつて2人に関係があった頃から弓子はこの仕事をしていたようです。

学校の面談にいけないという健一に、口紅の件を思い出し本当に仕事なのかと疑った質問をしてしまう亜紀。和樹だけでなく健一との関係にまで悩みを持つようになってしまいました。そして仕事だと言いきり席を離れた健一の携帯に会えて嬉しかったとのメッセージが。ますます女の影を感じずにはいられない亜紀なのです。

後日、久しぶりに弓子に出会います。亜紀に対して最悪な母親だと言ってしまったことを謝る弓子。幸せそうな亜紀に嫉妬していたと言い、自分の夫が浮気をしているという話を持ち出すのですが、そのきっかけは亜紀が体験したものと同じものだったため亜紀の心にも残り、不安をより一層搔き立てるのでした。

亜紀から食事に誘われると、うちに来ないかと声をかける弓子。珍しく和樹も参加すると返事をくれ健一も参加することに。弓子に夫のことを聞き、わざとらしく自分の昔好きだった人との共通点を挙げます。最近再会して嬉しかったことなども話していましたが、あとから来る亜紀の夫が健一だと言うことを当然ながら知っているためこの話も全て計画の通りなのだろうなと感じてしまいます。

そして健一が到着すると目の前に現れた弓子に一瞬にして顔がこわばります。しかしなぜか弓子は知り合いであることを表に出さず初対面のふりをしているのです。そして再びチャイムが鳴るとそこに現れたのは航平でした。まさかの登場に驚く亜紀と航平。昔の知り合いとは会いたくないと言っていた亜紀が航平を家に招いていたことを弓子の口から知り不穏な空気に。

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いたたまれず帰ると言う航平。亜紀が心配し追いかけると航平は自分が調べた弓子の情報を伝えます。亜紀の家族を混乱させるために今日自分を呼んだこと、亜紀の上の部屋を異常な高値で買ったこと、夫が単身赴任というのは嘘で独身であり銀座でクラブを経営していることなど。

さらに弓子と健一を弓子の店の前で見たこと、2人は前からの知り合いのようだと言うことも付け加えます。弓子と健一が知り合いだと言うことを航平の口から聞いてしまったことで余計にショックを感じてしまう亜紀でした。まるで自分に言い聞かせるように見間違いだとその場を離れる亜紀。しかし、弓子の部屋に戻ったとき、聞こえてきたのは弓子と呼ぶ健一の声でした。

弓子との関係を尋ねる亜紀。ただの同級生だと言われるものの納得いきません。口紅の件を問いただしているときに和樹が帰ってきてしまいさらに関係修復から遠のいてしまいます。シャツについた口紅を見て弓子の言葉がよみがえりイライラしてしまう亜紀。そして勢いから弓子にもらったブリザーブドフラワーをゴミ箱に投げると、そこから小型のマイクが出てくるのでした。

自分の家が盗聴されていたと知った亜紀はマイクを手に弓子に詰め寄ります。すると弓子の口から出てきたのはこのマンションに越してきてから立て続けに起きた事件の数々は全部自分だという告白でした。

心から信じていた弓子に裏切られてしまった亜紀は他にも盗聴器がないか探し、健一に対しても心無い言葉を浴びせます。夫婦の関係はこじれるばかりです。せっかくの休日に紅葉狩りに出かけたものの、夫婦間のぎくしゃくは収まらず夫婦喧嘩の間にどんぐりを探しに出たそらが行方不明になってしまいます。

そらを探しに出た亜紀ですが道に迷い、あげく足を滑らせて怪我をしてしまいます。携帯の電池もなくなってしまい誰とも連絡を取ることができません。2人が戻らないことを心配した航平が健一に連絡するものの、健一は深く取り合わず電話を切ってしまうのです。話があるから会いたいと健一の元に届いた弓子からのメール。健一は弓子の元に行ってしまうのでしょうか。

弓子の元に行ってしまうかと思われた健一が現れたのは航平の元でした。手分けをして探し、無事そらと亜紀を見つけます。一瞬亜紀の元に現れたのが航平かと思いましたが、健一で良かったと心から思いました。亜紀の怪我を心配する健一の優しさを改めて感じる亜紀。「2人で大人になろう」そんな健一の言葉が聞け、さらにこれまでの不安や反省を口にしあい、一度は壊れかけたかと思われた夫婦の絆が取り戻された今回の事件でした。

しかし紅葉狩りの夜「もう弓子と2人で会うことはない」と亜紀の前で誓ったあの言葉は、実は弓子が言わせた事実であることが判明。そして2人がカフェに入るところを亜紀が見ていることを知っている弓子はわざと健一の頬にキスをするのです。亜紀の受けたショックは図り切れません。そして物語はかつて健一と弓子の身に起こった事件へとさかのぼるのです。

「砂の塔」第7話も見逃せません。

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