砂の塔5話ネタバレと感想 弓子は何者?驚愕の過去と素性

【11月12日追記】ドラマ「砂の塔」第5話放送後、あらすじ(ネタバレ含む)や感想を、記事の後半に詳細に追加しました。

弓子の言葉巧みな誘導によって航平と亜紀が何かあるのではと和樹に疑念を抱かせてしまった亜紀。何もないはずなのに航平の話を振られてドギマギしてしまっているのは何か亜紀の中に言葉にできない気持ちが隠れているからでしょうか。和樹に航平との関係を疑われていますが、無事家族の絆を取り戻すことはできるのでしょうか。

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ドラマ「砂の塔 知りすぎた隣人」5話あらすじ(ネタバレ)弓子の驚愕の過去とは?

ママ友の間でも健一との関係でも居場所を失い家を飛び出してしまった亜紀。偶然通りかかった航平と2人で橋の上にいたところを和樹に見られてしまい、不倫をしているのではと疑われてしまいます。

誤解を解くため和樹と話をしたい亜紀ですが和樹は話を聞いてくれません。どうしたらいいのかと航平に相談すると、しばらく会うのをやめようと言われてしまい、家族のためとわかっていながらも少し寂しさを感じてしまう亜紀でした。

母親に不信感を抱いてしまっている和樹に声をかけたのは弓子でした。弓子の策略により和樹がこれまでダメな母親たちをに大量に盗撮していたことがバラされてしまい、一連のハーメルン事件の犯人は和樹なのではと周囲に疑われてしまうのです。

そんな噂が立ってしまったため和樹と話をしようとする亜紀ですが、和樹は拒絶し姿を消してしまいます。警察からも追われる身となってしまった和樹。

亜紀は健一に相談しますが、健一は阿相に頼まれた怪しい仕事の件で家族の問題どころではないのです。和樹の無実を晴らすために奔走する亜紀ですが、和樹の無実を証明する手がかりがなかなか掴めません。そんな亜紀の前に立ちはだかったのは弓子でした。彼女の次なる企みは一体…。

一方これまでの亜紀の話から弓子に対して不信感を持った航平は、独自に弓子のことを調べ始めます。すると出てきたのは嘘ばかりの弓子の生活でした。一体彼女は何者なのか、そして彼女の過去とは。

ついにこれまで隠され続けてきた弓子の過去や素性を知るときが来るのでしょうか。家族を守るために戦う亜紀の姿も必見です。

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ドラマ「砂の塔」第5話オンエア後のあらすじ(ネタバレ)と感想

航平と亜紀の2ショット現場を目撃し、ショックを受けていた和樹に弓子が優しく寄り添います。それから和樹の様子が変わり始めます。それまでの家族思いで優しかったお兄ちゃんから一遍、笑顔を見せることもなくなり亜紀を避け始めます。そして亜紀から弓子の話を聞いた航平は弓子のことを探り始めるのです。

和樹の様子の変化は留まらず、連絡なしに帰りが遅くなったり、亜紀に対する言葉遣いも冷たく変わりました。やはりあの日の亜紀と航平の姿が原因のようで、不倫をしていると疑っているようです。

ダメな母親を盗撮しているなど、母親に対して執着心が強い和樹は、亜紀のあの日の姿が許せなかったのかもしれません。そして健一はいまだ阿相から離れられずにいます。大口の契約をしてくれる代わりに怪しい副業の手伝いを頼まれます。断りたい健一ですが、これまでの大口契約の数々や自爆営業の尻ぬぐい等の恩があるので断れません。健一も一人悩みを抱えているのでした。

借りたマフラーを航平に返す際、航平から様子がおかしいと言われ和樹とのことを相談します。すると亜紀に迷惑をかけてしまったと感じた航平はもう会わないようにすると告げるのです。寂しさを覚え航平のせいではないと伝える亜紀ですが、家族のためということもあり話を受け入れるのでした。

その帰り道、和樹の学校から和樹が無断欠席をしていると電話が入ります。今回が初めてではなく実はこれまでに数回も無断欠席をしていたという事実に亜紀はショックを受けます。そんなはずはないと言う亜紀ですが、和樹が休憩時間に誰とも話をしていないこと、常に1人でいることなどを伝えられ、これまで何でも知っていると思っていた和樹の知らない部分に気付かされた亜紀なのでした。

弓子のことを不審に思い始めた航平は弓子の夫が務めているという会社に電話をし、存在を確かめますがそこに弓子の夫が存在していないことを知ります。そしてついにフラワーアレンジメントを教えてもらいたいと寛子に伝え、弓子を紹介してもらうのです。直接探りを入れようとしますがさすが弓子、言葉巧みにかわすのです。

学校をさぼってうろうろし写真を撮っているところを梨乃の娘成美に見つかります。何を撮っていたのかと聞かれますが答えず、カメラの奪い合いをしていたところデータを成美に撮られてしまうのでした。

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夜、成美がデータの中身を見ると、そこには母親の写真が大量に入っていました。タワーマンション内の母親たちの写真も入っていたため亜紀は説明を求められます。ハーメルン事件に少し似ていることから警察にも連絡されてしまった亜紀。和樹に事実確認をしたいのですが部屋に閉じこもってしまいろくに話もできないのでした。

和樹を待守りたいと懸命に伝える亜紀でしたが和樹には届かず、挙句自分が守りたいのは俺ではなく自分だろうと冷たく言い放たれてしまいます。そして家を出た和樹は警察を振り切って逃亡してしまうのでした。

和樹が逃げた後亜紀の前に現れたのは弓子でした。事情を説明すると最悪なのはあなたよと弓子は亜紀を責めるのでした。自分の息子を信じられなかったんじゃないか和樹を疑ったから逃げたのではないか、最悪な母親だと責めると、亜紀は和樹の居場所を探すため、そして事件当日のアリバイを探すために走り回るのです。

これまでの優しかった和樹を思い出しながら頑張る亜紀ですが、聞いて回れば回るほど居場所もわからず、そして和樹に友達がいなかったということを知らされるのです。そして和樹の部屋で見つけたパソコンの中には、「死ね」「殺す」「いらない」といった強烈な言葉が羅列されたファイルを見つけます。

そしてその文の最後にたすけてと一言書いてあるのを見たとき、亜紀は初めて和樹が悩み追い込まれていたことに気付くのです。何一つ気付いてあげられなかったことを悔やむ亜紀。そこに警察から和樹を保護したと連絡が入ります。

急いで駆けつけ、和樹に謝る亜紀。この子は犯罪者ではないと必死に伝えると警察から和樹のアリバイが証明されたことを告げられます。
アリバイは証明されたものの、その日何をしていたのかどうしても亜紀には言いたくないと言う和樹。疑いは晴れたものの和樹に近づくことはできないのでした。

街で偶然弓子の姿を見つけ後をつける航平。つけていたことがバレ、警察に連れていかれてしまったことで弓子のことはわからずじまいでしたが、警察で弓子の名前を口にしたとき偶然荒又が聞いていたことから弓子の過去が少しだけ話されます。かつて荒又が弓子に会ったときそれは彼女が殺人を犯したときでした。一体彼女は誰を手にかけたのでしょうか。

そしてマンションのエントランスで健一の前に現れた弓子。驚く健一の姿と「弓子…」という一言から、2人が知り合いであったことがわかります。2人は一体どんな関係なのでしょうか。そして次なる弓子の企みは…。

ドラマ「砂の塔 知りすぎた隣人」も次回はいよいよ折り返しの第6話。今後の展開がどうなるのか楽しみです。

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