砂の塔4話ネタバレと感想 お兄ちゃんが犯人?行動に違和感

【11月5日追記】ドラマ「砂の塔」第4話放送後、あらすじ(ネタバレ含む)や感想を、記事の後半に詳細に追加しました。

人気ドラマ「砂の塔 知りすぎた隣人」。前回の第3話では、そらが誘拐されることなく無事戻ってきた安堵感から一気に下降し、またしても亜紀の身に覚えのない罪でボスママや周りのママ友からの迫害に合ってしまいましたね。心穏やかに見られる回はないものかと毎回ドキドキしてしまいます。第4話ではついに弓子の魔の手がそらに伸びようとしていますが、亜紀は守ることができるのでしょうか。

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砂の塔 知りすぎた隣人4話あらすじ(ネタバレ)お兄ちゃんが犯人?過去の闇

自分が作ったビデオの最後に、これまでよくしてくれていた梨乃がハーバード卒だと嘘をついていたことがわかる映像が追加されており、ボスママや梨乃から距離を置かれてしまう亜紀。自分にはまったく身に覚えのないことであり、誰かの悪意を感じ始めますが、まさかそれが心を許している隣人の弓子の仕業であるなんで全く思いません。

そらは周りの子供たちから仲間外れにあうようになってしまい、和樹は亜紀に失望の眼差しを向けるようになってしまいます。徐々にばらばらになり始める亜紀の家族。

そんな中で弓子がそらに近づき始めます。前回3話の誘拐の危機の際に身を挺して自分を守ってくれた弓子に完全に心を許しているそら。これまでにないほどにそらが弓子に懐き始めていることに対して少し不安を覚えてします亜紀なのでした。

一方、そんな亜紀の姿を見た航平は亜紀の味方になろうと心に決めます。何があっても亜紀の味方でいることを決めた航平の優しさは、今にも折れそうな亜紀の心の支えになるのでした。

しかし、そんな2人の様子を怪しく思う和樹が次第に不審な行動をとるようになります。少し影のある部分を持ち、前の学校の友達との悪い付き合いが心配される和樹ですが、そこも関係してくるのでしょうか。

また、世間を騒がせているハーメルン事件に急展開が訪れます。なんと誘拐された子供が自分の意志で姿を消したことや、誰も知らなかったナイショのお友達がいることがわかったのです。

事件を担当している刑事の荒又は、ハーメルンの笛吹のように子供の気持ちを巧みに操る犯人が、タワーマンションのどこかに潜んでいるのではないかと考え始めるのです。

そして梨乃の事件以降、仲間外れにあっていたそらは、いつの間にか1人で弓子の部屋に通うようになっていました。そしてある日弓子の盗撮用モニターが何台も置いてある禁断の部屋に足を踏み入れてしまうのです。

弓子に見つかってしまい首に手をかけられそうになってしまうそら。ついに弓子の本当の顔を見ることができるのでしょうか。そして亜紀はばらばらになってしまいそうな家族を、そらを救うことができるのでしょうか。

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ドラマ「砂の塔」第4話オンエア後のあらすじ(ネタバレ)と感想

いつの間にか弓子にすっかり懐いてしまっているそらに違和感を抱きつつもあまり深くは考えなかった亜紀。ビデオの事件以降、子供たちの間でもそらが仲間外れにされてしまいます。そんな様子をおかしく思った航平が理由を知り亜紀の家に謝罪に訪れます。

ビデオへの細工について心当たりはないのかと亜紀に尋ねたとき、亜紀はふと弓子がみんなの前で編集のことについて触れたことを思い出します。つかなくてもいい嘘をなぜあのとき…と頭をよぎりますが疑うことまではしないのでした。

そらを部屋に残し梨乃の元へ謝罪に行っている間に、そらが部屋からいなくなってしまっていました。そらが向かったのは弓子の元。そしてそらは弓子の禁断の部屋に入ってしまうのです。

部屋に入ってしまったそらののどに伸びる弓子の手。はっとしますが、亜紀が迎えに来たシーンに変わりホッとするのです。無事そらを引き取り部屋に戻る途中、そらが禁断の部屋のことについて話始めました。よそのおうちが見れるようになってて、ママも映ってたよと具体的なことも話すそらですが、亜紀はまったく信じません。

亜紀のその後を心配して航平が電話をかけてきます。たわいのない話ですが、監視している弓子にはもちろんお見通しなわけで、タイミングを見計らって亜紀の部屋を訪れます。なんてことない話しかしていないはずなのに、航平のことを聞かれると少ししどろもどろしてしまう亜紀が、どうしても怪しく見えてしまうのです。

ハーメルン事件についての報道を見た亜紀は、監視や子供を亡くしてしまったというフレーズからその犯人像が弓子と少しダブってしまいます。
ある日幼稚園でそらがいなくなるという事件が起こります。前回家からいなくなっしまったとき同様椅子を使って鍵を開け自分から幼稚園を出て行ってしまったようなのです。

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血相を変えてそらを探す亜紀、最近の弓子とそらの仲の良さ、最近感じていた弓子への不信感から弓子へ電話し部屋を訪ねるのです。そらを連れて行ったのが弓子ではないかと考える亜紀は弓子が部屋に入るのを制しているにもかかわらず、強引に入り込みそらを探そうとします。

部屋に入るとそこにはアレンジメント教室をしている寛子達がおり、彼女たちに合わせないように弓子が亜紀を止めていたことがわかりますが、それどころではない亜紀はそらが話していた秘密の部屋について話始め、その部屋に入りますが用意周到な弓子のことです、そんなものが残っているわけがありません。みんなの前で弓子を疑ってしまった亜紀。

そして居場所を知っている弓子が電話したのは和樹でした。和樹と動物園に行っていたそら。そのことを知らなかった亜紀は当然寛子達から責められます。自分の失態から招いた事態にも関わらず弓子を疑うなんて母親失格だと寛子たちから言われ、夫からはママ友くらいうまくやれよと言われてしまう始末。家族はバラバラになり、亜紀は居場所がなくなってしまい出て行ってしまいました。

家を出て橋から月を眺めているところに偶然航平が通りかかります。亜紀の様子がおかしいことに気付いた航平は優しく声をかけますが亜紀は強がるばかり。そしてその場から離れようとする亜紀の腕を掴み俺は味方だから、頼ってほしい、力になりたいと伝えます。そして優しくマフラーをかけてくれるのですが、その様子を和樹に見られてしまうのです。

和樹の帰りを待っていたかのように姿を現した弓子。そして優しく手を差し伸べるのです。和樹もまたそらのように弓子に取り込まれてしまうのでしょうか。「砂の塔 知りすぎた隣人」第5話も今から楽しみです。

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