砂の塔2話あらすじ(ネタバレ)感想

【10月22日追記】ドラマ「砂の塔」第2話放送後、あらすじ(ネタバレ含む)や感想を、記事の後半に詳細に追加しました。

第1話から壮絶なタワマンママたちの世界を見せてくれたドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。視聴率も高かったようで、人気の高さが伝わってきます。次の2話も、あらすじ(ネタバレ含む)と感想をお伝えしていきますね。

第1話では、松嶋菜々子さん演じる弓子の奇妙な行動も気になるポイントの1つでした。弓子の手によって早速ママ友の輪から外された被害者が出たわけですが、どうやら亜紀のせいだと思わせたいようですね。2話では一体どんなことが起こるのでしょうか。

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菅野美穂主演ドラマ「砂の塔 知りすぎた隣人」第2話あらすじ(ネタバレ)

憧れだったタワーマンションでの生活も、慣れないタワマンママたちのルールや格差差別などに馴染めず疲れ果てていく亜紀。彼女の唯一の救いは1つ上の階に住む優しい隣人の弓子だけでした。彼女といるときだけは心を許し何でも思ったことを口にできる亜紀ですが、優しく気品あふれる弓子の裏の顔にはまだ気づいていないようでした。

周りからも好かれ亜紀にも頼りにされている弓子は、実はマンションの監視カメラをハッキングし部屋の一室に大量のモニターを揃え監視をしている不思議な女性だったのです。

一方で、世間を騒がせているハーメルン事件はまだ続いていました。次々と子供が誘拐されているこの事件、狙われるのは子育てをおろそかにしている家庭の子供だと聞き亜紀は犯人が理解できないと言いますが、弓子は冗談交じりに少し理解できると返します。一体その心理はどういうものなのでしょうか。

また他方では、亜紀の夫健一が会社での成績不振に悩んでいました。ケータリング会社に勤める健一が何とか仕事を掴みたい一心だったとき最上階に住むボスママ寛子の夫である阿相武文に出会います。イベント会社を経営する阿相から何とか仕事のチャンスを得たい健一とボスママ寛子の要望から亜紀はベビーシャワーという妊婦をお祝いするイベントの幹事を引き受けることに。

聞きなれない単語が多い中、あまりの多忙さにプライベートの時間のすべてを準備に充てる亜紀。心が折れそうになるのですが、本来そこで支えてほしい夫は自分の仕事のためなので、もっと頑張れと空気を読んでくれません。

そんな亜紀の元に幼馴染で体操教室のコーチである航平が訪れます。誰もかけてくれなかった優しい言葉を航平から聞き思わずホッとする亜紀。航平に笑顔を見せる亜紀でしたが、そんな2人を遠くから見つめる人物がいることには気付かないのでした。

2人を見つめる目とベビーシャワーの行方が気になる2話です。オンエア後には、あらすじの詳細(ネタバレ含む)と見た感想をまた追加していきますね。

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ドラマ「砂の塔」第2話オンエア後のあらすじ(ネタバレ)と感想

世間を騒がせているハーメルン事件について、警察の本格的な捜査の様子が見えてきました。犯人が男だと思い込んでいた津久井でしたが、ベテランの荒又は犯人が子供たちを連れ出した現場の様子や子供たちの動きから、犯人は女ではないかと推理していました。

犯人の動機なども探っていく中で見えてきた子育てを疎かにしている母親への断罪。聞き込みを進めていく中で、犯人はママ友の中に紛れていると荒又はいうのでした。

亜紀と弓子の間でもハーメルン事件の話題が出ていました。犯人の気持ちがわからないという亜紀でしたが、弓子は「少しわかる気がする」「せっかく授かった子供を疎かにするような母親を見ると殺しちゃうかも」と言ったような犯人を擁護する発言をします。一瞬不穏な空気になりますが、冗談めかしたように言う弓子に「弓子さんに殺されないように気をつけなきゃ」と亜紀も冗談で返すのでした。

一方、禁煙のはずのタワーマンション内でたばこの吸い殻が捨てられているという事件が起きていました。チラシを配り注意するようにと回る寛子たち。ママ友の集まりでも取り上げられた話題でしたが、東側の住人の仕業ではと疑いとかけられますが、亜紀は健一が禁煙しているため関係ないと話します。

話がベビーシャワーに変わり、寛子が幹事を探していると矛先が亜紀へ向けられました。引き受けるとプライベートな時間がゼロになると聞き、引き受けられないと思う亜紀でしたが、健一がバーでタバコを吸う姿を綾香に見られてしまい、ポイ捨てはしていないものの、他のママ友たちに事実を告げ謝ると、寛子から幹事を任命されてしまうのでした。

禁煙を装いながらタバコを吸っていた健一は、会社での成績不振のせいで大阪に異動させられてしまうかもしれないという圧力がかけられていました。今月中に契約を取らなくてはと焦る健一が訪れたマンションのバーで会社を経営する寛子の夫阿相武文に出会うことで一筋の光がもたらされるのでした。

健一の会社のケータリングを契約してもいいと言う武文ですが、その前に主婦の意見も聞いてみたいということから、ベビーシャワーの会場で試食会をすることになりました。

契約が決まるかもしれないと浮かれる健一に対して、慣れない作業と寛子からの注文と毎日の家事に疲れ果てる亜紀。些細な事でもイライラしてしまい、そらにも当たってしまうのでした。

ある日航平と亜紀が偶然再会し、話をしているところを寛子に見られてしまいます。体操教室に勧誘されていただけだと言う亜紀ですが、その嘘があとでとんでもない代償として返ってくるのです。

相変わらず地獄のようなスケジュールで迫ってくるベビーシャワーの準備。自分には無理だと諦めようとしていたところに弓子から救いの手が差し伸べられます。カメラで見ているからこそできる絶妙なタイミングでの優しさですが、そんなことは全く知らない亜紀には、弓子の助けが本当に救いになりさらに心を許してしまう要素になってしまうのです。

ベビーシャワー当日、会場の準備もケータリングの評判も良く、成功したかに思われましたが、寛子の登場でその空気は一変します。隠していたはずの亜紀の過去がバレてしまったいたのです。

航平と知り合いだったこと、そして航平の初恋が亜紀だったことが寛子の逆鱗に触れ、亜紀のこれまでの人生と知られたくなかった母親の話がその場にいた全員に暴露されてしまったのです。さらに料理をひっくり返され掃除をさせられる始末。子供の前での一連のことに悔しさと悲しさが溢れながらも涙をこらえ耐える亜紀でした。

ベビーシャワーが終わり悲しみをごまかすため一人でいた亜紀の元に航平が訪れます。亜紀の話を聞きながら優しく励ましてくれる航平。そんな航平の優しさに亜紀の心もほぐれていくのでした。

子供たちが自分をどう思ってしまったかと心配していた亜紀でしたが、そんな心配をよそに子供たちは温かく迎えてくれました。一件落着かと思われたのですが、その後出かけてくると家を出た和樹が同級生に目撃された姿は、いかにもガラの悪い男たちと一緒に歩く姿でした。

家では進んで手伝いや妹の面倒も見る優しく穏やかな和樹が、どうしてそんな場所にいるのでしょうか。彼のこれまで見せなかった裏の顔が少し見えてしまったような気がしました。

そしてさらに今回の嘘の件で完全に寛子に嫌われ、ママ友の輪から外されてしまった亜紀。寛子の期限を損ねたことから仕事のチャンスを失ってしまった健一。高野家はどうなってしまうのでしょうか。

そして亜紀の情報を寛子に流したのはやはりというべきか弓子でした。彼女が企んでいることとは一体…。まだ始まったばかりの物語、謎はさらに深まっていきそうです。

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