好きな人がいること最終回ネタバレあらすじ 美咲は海外へ「さよなら、夏向」

【9月20日】胸キュンの感動エンディングまでのあらすじを追記しました!!

やっと夏向に返事をすることができ、晴れて両想い!とウキウキしたのも束の間、夏向からのまさかの返事に言葉が見つかりません。てっきり最終回は美咲と夏向の幸せなシーンがたくさん見られるものだと思っていたのに…。いったい夏向に何があったのかそれだけが気になる最終回です。

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月9ドラマ「好きな人がいること」最終回あらすじ

時間がかかってしまったものの、やっとのことで夏向に返事をすることができたのに、帰ってきた言葉はお前のことが好きじゃなくなったという衝撃的なものでした。つい今しがた大成功したダイニングアウトの挨拶で美咲という存在への思いを語っていたはずなのに、好きじゃないわけがない…と思いたいのですが、理由が見当たりません。

当然美咲もショックを受けており、翌日も夏向のことが気になって仕方ありません。ダイニングアウトでのあの雰囲気だったので、当然告白が成功していると思っている冬真が美咲を祝福してくれましたが、そんな状況とはかけ離れている現状なので何も返事ができないのでした。

一方、夏向はダイニングアウトが大好評で、取材の依頼が殺到していました。大注目され忙しくなること間違いなしの夏向。そして千秋から日本を代表する料理評論家がSeaSonsに料理を食べに来ることが伝えられます。SeaSonsと夏向の今後が左右されると言ってもおかしくない評論家の来店、どんな評価がされるのか気になります。

その夜やっと夏向に返事の理由を聞く機会を得ることができた美咲ですが、気が変わっただけという素っ気ない答えしか聞くことはできませんでした。

突然の夏向の変化についていくことができず悩む美咲が部屋にいると、千秋が取材のデザートを作ってほしいと頼みにやってきました。美咲に元気にないことを気付いていた千秋は、夏向の元へ行き理由を聞きますが千秋にも何も答えない夏向なのでした。

最終回のあらすじなのに、主人公の幸せなシーンが登場しない予告にとても切なさやもどかしさを感じます。前回の9話の終わりの前に夏向にかかってきた1本の電話。これが夏向の返事を変えてしまったような気がしてなりませんが、あの電話は一体なんだったのか、最終回のバタバタの中で美咲と夏向が結ばれるときがくるのか最終回なのに気になることばかりです。

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「好きな人がいること」最終回オンエア後のネタバレあらすじと感想

やっとの思いで返事をしたのにもう好きじゃなくなったという衝撃の返事が返った翌日、美咲は返事の真意がわからず夏向が気になってしょうがありません。夏向の気持ちはわからないし、冬真からは勘違いの祝福をされるしで元気が出ません。

千秋からダイニングアウトの反響で夏向に取材が殺到していることと、料理評論家が店に来ることが伝えられます。美咲のモヤモヤに反して夏向は多忙を極めることになるのでした。

その夜、夏向に理由を聞く機会を得ましたが気が変わったの一言。それでも詳しく聞きたいと思う美咲に仕事に集中させてほしいとさらに素っ気ない言葉をかけ部屋に行ってしまうのでした。

ますます落ち込む美咲の元に千秋が取材用のデザートを作ってほしいと訪ねてきます。美咲の元気がないことに気付いていた千秋は無理しててもわかるよと優しく声をかけます。相談に乗るよと言ってくれた千秋に実は…と振られたことなどすべてを話すのでした。

話を聞き、資料を渡すついでに夏向の部屋に行く千秋。美咲のこと聞いたよと話しかけ、理由を尋ねますが、夏向は何も答えず扉を閉めてしまうのでした。一見とても素っ気ない夏向ですが、扉を閉めた後のその表情は何かに悩んでいる様子でした。

SeaSonsで夏向の取材が行っているとき、美咲の元に尚美から電話がかかってきました。呼び出されたようで話をしていると、スキルを磨くためにNYに行ってみないかという話でした。夏が終わってもSeaSonsで働くつもりだった美咲は断ろうとしますが、尚美は美咲のためを思って話をしてくれているようでした。

美咲のNY行き…もしかするとこれが夏向の気持ちを変えてしまった原因ではないかとこのときふと思い当りました。
尚美との話が終わり店に帰ろうとすると、店の前に知らない女性が。先に店に入る美咲ですがそのあと彼女も店に入りパティシエの面接に来たと伝えます。

千秋も知らなかったその面接はどうやら夏向が勝手に決めてしまっていたことのようです。気が変わったことといい新しいパティシエといい、増々夏向がNY行きの話を知っていたように思えてきました。

そして今度は千秋が尚美から呼ばれ、美咲のNY行きの話が伝えられます。夏向に話すと美咲の夢を応援したいと言ってくれたとの尚美からの報告に、昼間の面接の件と美咲の告白を断った理由が繋がる千秋でした。

自分がいるのに新しいパティシエの面接をしたことに納得のいかない美咲は夏向に説明してほしいと詰め寄ります。自分を嫌いになったこととパティシエを替えるのは別の話だと言いますが、店のために優秀なパティシエを雇っただけだと言われてしまい、何も言えなくなる美咲でした。踏ん切りが付いたのか千秋にNY行きを打診されていることを話し、挑戦したいと伝えるとわかったと思いを認めてくれました。

夜、夏向に千秋が美咲の件を話します。行かせていいの?と聞く千秋に、別に良いんじゃんと再び素っ気ない返事をしてしまうのでした。2人の思いを知っている千秋と冬真。美咲に全部話したら?と言う冬真ですが、夏向が誰かのために自分の気持ちを押し殺しているところを見たことがないという千秋はその夏向の気持ちも大切にしたいようです。

夏向がSeaSonsに1人でいるところに東村が訪れます。2人が気に入ってしまった東村は美咲を行かせてもいいのかと夏向に言いますが夏向の気持ちは当然変わりません。失ってから後悔しても遅いと東村にしては良い言葉を残して去っていきますが、そのあとの夏向の顔はやはり何かを悩んでいるようでした。

柴崎家4人で細やかな送別会をし、翌朝誰にも会わないように家を出る美咲を千秋と冬真が見送ってくれました。顔を合わせたくなかったからかサーフィンに出ていた夏向。帰り際に美咲に出会ってしまいました。精一杯声をかける美咲に対していまだ素っ気ない夏向。楽しい夏だったと最後の思いを伝え別れます。

SeaSonsに評論家が訪れいよいよ大切な時間が始まりますが、料理に取り掛かろうとしたときに美咲が置いていった鍵と、置手紙を見つけます。美咲がいなくなってしまうことを思い手が止まる夏向。

しばらく悩みますが、千秋に声をかけます。すると美咲が乗る予定の飛行機の時間を書いたメモを渡し、急げば間に合うんじゃない?と大切な日にも関わらず送り出してくれたのでした。

空港に急ぐ夏向、搭乗手続きに向かう美咲。間に合うのかドキドキしましたが、絵にかいたようなアクシデントのおかげで美咲の手続きが遅れ、2人は出会うことができたのです。時間が…と行こうとする美咲を呼び止め、思い切り抱きしめます。

これまで美咲のためを思って我慢していた思いが溢れたのかお前が好きだ、ずっとそばに居てやるとありったけの思いを伝えるのです。でも…という美咲にキスをし、どこにいたってそばに居てやると伝えると、美咲もそれを受け止めるのでした。その時の夏向の笑顔はきっとこの夏1番の笑顔です。

美咲がNYに経って数か月後のクリスマス、夏向と美咲はNYに居ました。相変わらず口数は多くない夏向ですが、一緒にいる2人はとても幸せそうでずっと見たかった2人の姿を見ることができました。

バタバタの夏でしたが、最後にはみんなが見たかったであろうキュンとするエンディングを迎えられて温かい気持ちで終わることができました。

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