好きな人がいること8話ネタバレあらすじ感想

美咲が迎えに行ったことで夏向も柴崎家に戻り、兄弟それぞれの問題も解決した7話。さらに美咲と夏向の距離が縮まったように見えました。その一方で楓と復縁したはずの千秋が美咲を見つめる表情が気になりました。

今回の問題では美咲の一言に救われた様子の千秋。一体どんな思いを胸に秘めているのでしょうか。

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月9ドラマ「好きな人がいること」8話あらすじ

夏向も戻り、冬真の抱えていた問題も解決したことから柴崎家の兄弟も元に戻り、夏向が帰ってきたことでSeaSonsも通常営業に。さらに冬真が厨房のアシスタントに入ることになったため、以前よりも活気に溢れる店内。

大きな問題は解決しましたが、美咲にはまだ課題が2つ残っていました。1つはダイニングアウトのプレゼンに向けたメニュー作り。そしてもう1つは夏向の告白への返事です。返事の内容自体は決めているものの、肝心なタイミングが掴めずズルズルと機会を逃していたのでした。

悩む美咲は若葉に相談しますがすぐに返事をしろという若葉に対してダイニングアウト準備が…と煮え切らない美咲。同じ家に住んで職場も一緒、いつも近くにいるからいつでも返事ができそうに思えますが、肝心な話をするのには少しの勇気とタイミングが必要なようですね。

そんな美咲に冬真が夏の思い出を作ろうと兄弟で楽しんでいた花火に誘います。返事をするいいきっかけだと夏向に近づき「決めた」と伝えますが、するとなぜか買い出しに付き合えと誘われます。

せっかくのチャンスでしたが、決めたと言う美咲の言葉に夏向はダイニングアウトのメニューが決まったんだと勘違いをしてしまったのです。

そんな2人のやりとりを見ていた冬真はくっつくのも時間の問題だと千秋に話します。もう千秋のことはふっきれたようだと話しますが、そんな美咲を見つめる千秋の気持ちはどうなんでしょうか。

美咲をSeaSonsのスタッフの一員として見ていたはずの千秋。楓とよりを戻し、うまくいっているように見えていた千秋ですが最近ふとした時に美咲を見つめる表情に変化が見えるようになりました。

翌日からダイニングアウトのプレゼンに向けた食材集めが始まり、プレゼン当日を迎えます。プレゼンが成功したら2人でお祝いとしようと提案する美咲。果たして2人のプレゼンは成功するのでしょうか。そして美咲はちゃんと夏向に返事をすることができるのでしょうか。

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「好きな人がいること」8話オンエア後のネタバレあらすじと感想

コックコートに身を包み、やる気に溢れている冬真。冬真がアシスタントに加わり一層活気に増したSeaSonsの店内。電話で誰かを呼んでいたようですが、店に来ていたのは風花でした。BBQで喧嘩をしたきりだった2人。コックコート姿をカッコいいと言ってくれ、どうやら仲直りしたようです。

夜、若葉と電話で話す美咲。夏向へ告白の返事をしたいものの、ダイニングアウトの件もあり踏み切れずにいる美咲に今でしょ!と背中を押す若葉。返事の練習をしようとしたその瞬間に冬真が夏の思い出を作らないかと美咲を花火に誘います。

様々な種類の花火で盛り上がる4人。夏の終わりの花火、とても楽しそうです。そこで、1人になっている夏向を見つけチャンスだと近づく美咲。例の件について…と話を始めると決めたの?と聞かれ、決めましたと返事をすると翌日の食材選びに誘われました。

…あれ、話が噛み合ってない…?告白を例の件だと伝えた美咲に対して、ダイニングアウトの件だと思い込んでいた夏向。残念ながらここでの返事とはなりませんでした。

その後美咲が離れた時に千秋が夏向の元へ来ます。前回の兄弟問題解決のこと等を含め美咲が来てくれて良かったねと言う千秋。そして、美咲のことどう思ってるの?と夏向に尋ねます。好きだけど。あいつにはもう言ってある。と淡々と答ええる夏向ですが、いったい何の確認だったのでしょうか。

翌日、食材選びのために農場に連れて行かれた美咲は食材を使うには収穫を手伝わなくてはいけないことから、なぜか美咲だけ着替えさせられ肉体労働が始まります。とても重労働でしたが、野菜はどれも美味しく、無事ダイニングアウトに使う食材が決まりました。

ダイニングアウトに向けて、お互いの料理の情報を交換し合う2人。互いのノートにメッセージを書いたり、これまで頑張ってきた歴史をノートから読み取るなどなんだか楽しそうです。

試行錯誤を繰り返しながら料理を完成させた2人。そこでプレゼンが成功したら2人でお祝いをしないかと美咲が提案します。話したいことがあるからと伝えると、わかったと返事をもらうことができました。プレゼンの結果が気になります。

いよいよプレゼン当日、満を持して尚美に料理を提供した2人ですが、まさかの検討させてほしいという返事でした。いったい何がいけなかったのかと悩む2人ですが問題は美咲のデザートだったようです。このままでは出せない、他のパティシエを紹介すると千秋にこっそり伝えていた尚美。それを偶然聞いてしまった美咲はショックで落ち込んでしまいます。

日村の店で愚痴をこぼす美咲。偶然千秋と楓が店に訪れた時には完全に酔いつぶれており千秋が家まで送ることになりました。
ダイニングアウトの話をしながら帰る2人。美咲は千秋にも自分の思いを伝えます。そんなとき突然、夏向から告白されたんでしょ?と聞く千秋。どう思ってるの?と尋ねますが、突然のことに驚いたからか相手が千秋だったからか答えをはぐらかす美咲でした。夏向にといいどうしてこんなことを聞くんでしょうか。

家に着き顔を合わせた美咲と夏向。他のパティシエに変えられてしまうことに弱音を吐く美咲にダセェ…と一言。お互いの思いがすれ違い喧嘩になってしまいます。

千秋が日村の店に戻ると、最近千秋といると不安になると楓が一言。美咲のことを送ってあげてと背中を押したのも楓ですが、本心はやはり2人で行かせたくはなかったようです。以前の強気と自信はどこに行ってしまったのでしょうか。それだけ最近の千秋の心の揺れを感じているんでしょうね。

ある日尚美から夏向のことについて相談を受ける千秋。夏向が他のパティシエをすべて拒否している、理由を知らないかとのことでしたが、恐らく理由は一つでしょう。それをわかっている千秋は美咲の元を訪れ夏向が他のパティシエを断っていること、きっと美咲を待っていることを伝えます。

2人で成功させると約束したあの言葉を思い出す美咲。夜にも関わらず店に行き朝までデザートの試作を繰り返します。

完成したデザートを持って尚美の元を再び訪れもう一度チャンスをもらえないかと頭を下げる美咲。夏向のことを思うなら諦めてほしいと言われますが引き下がりません。そこに夏向が訪れこいつがやらないなら俺も降りると尚美を説得します。結果デザートが認められ、晴れて2人でダイニングアウトを担当できることに。帰りのバスの中で、延期になっていたお祝いを今夜やらないかと美咲が提案します。

美咲はケーキ、夏向は以前美咲からリクエストされていたトマトの煮込みハンバーグを作りお祝いに備えます。美咲がケーキを完成させ支度をしているところに千秋が訪れ、ずっと何かを考えていましたが、いざ美咲が店を出ようとしたとき、後ろから美咲を抱きしめました。突然のことに驚きケーキを落としたまま動けないでいる美咲。

そしてそんなことになっているとは微塵も思わない夏向は煮込みハンバーグを作り終え美咲が帰ってくるのを待っています。崩れてしまったケーキと戸惑う美咲の表情、強く抱きしめる千秋、美咲の帰りを待っている夏向。それぞれがこれから起こる出来事を助長させていました。

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