織田裕二の性格が原因?不仲説や共演NGと噂の俳優女優は誰?

織田裕二さんの性格の悪さが原因なの?と疑いたくなるような話を耳にしましたので、思わず筆をとりました。

織田裕二さん主演のドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」がいよいよ、10月16日にスタートしますね。織田さんと言えば「踊る捜査線シリーズ」や「東京ラブストーリー」など、どの世代の人にも知れ渡っている作品に出演されていますが、シリーズのその後の話など、再びドラマ化しないのかな?なんて思っているものの、共演した俳優や女優さんとの不仲説や共演NGなどの噂が出ているようなので調べてみました。

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不仲説・共演NGの噂1:鈴木保奈美さん

「東京ラブストーリー」と言えば、見たことがない若い世代の人でも、そのドラマの名前くらいは知っているのではないでしょうか。当時の私は、「将来あんな恋愛をするのかな」などと想像していたものです。

原作の漫画では続編が書かれたのにドラマの続編が実現しなかった事で、鈴木保奈美さんとの不仲が囁かれたようですけど、実際には不仲という事はないようですね。続編のドラマが描かれないのは不仲が原因ではなく、織田さんが役に納得出来なかった為に断ったのだとか。

いつでもハッキリ発言、行動する役のイメージがある織田さんが優柔不断な男というのは、確かにイメージにはないですが、自分でそのイメージを固めてしまって、それで続編を熱望するファンの期待を裏切ってしまうのは、なんだか勿体ない感じがしますね。

不仲説・共演NGの噂2:柳葉敏郎さん

踊る大捜査線では絶対に欠かせないコンビになっているお二人なのですが、続編が難しいのではというほど不仲になっていたようです。一番の感動を呼ぶクライマックスのシーンを書き換えなければならない程というと、役柄を踏まえたとしても絡みたくないという事ですよね。現場に現れず、会議室とのやり取りなら、映像でつなぐ事も可能でしょうし。

織田さんがあまりにも作品に熱意を持っているために柳葉さんの演技にまで口を出し、しかもスケジュールなど他の方へ迷惑をかけてしまった事で、柳葉さんが怒ってしまった事が原因で不仲説が流れたようです。

柳葉さんも日本を代表する俳優さんですから、監督さんから指導が入るならともかく、共演者からの口出しは許せなかったのでしょう。FINALが実現した事で、どちらかが歩みよって大人の対応をしたのでしょうけど、もう続編がないと言う事が寂しいですよね。不器用な二人のやり取りが好きだった人は多いと思います。

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不仲説・共演NGの噂3:柴咲コウさん

織田さんの代表作の一つと言える「外交官 黒田康作」。天海祐希さんとの共演やイタリアでの撮影が話題となった「アマルフィ 女神の報酬」の続編として描かれたドラマで、そこで共演したのが柴咲コウさん。でも、その共演がきっかけで、その後の共演がNGになってしまったと言われています。

最近のテレビドラマはインターネットの普及などもあり、発表の時に見込んでいた視聴率を達成するのがかなり難しくなっているようです。踊る大捜査線シリーズなどでは、高い視聴率を叩き出していた織田さんは、回数を経る度に下がっていく視聴率に不満を持ち始め、また持ち前の熱心さゆえに脚本をいじり始めてしまい、柴咲さんのセリフまでをも調整するようになってしまったのだとか。

同じ出演者という立場なのに、自分のセリフまで勝手に変えられてしまうと、演者としては当然やりにくいでしょうし、自分のせいで視聴率が下がっていると言われているようで良い気分にはなりませんよね。柴咲さん側から共演NGが出てしまうのも仕方ないのかなと思います。

不仲説・共演NGの噂4:木村拓哉さん

共演のイメージなど全くない織田裕二さんと木村拓哉さんですが、実は共演NGという噂があります。

そのように言われるようになったきっかけは、高視聴率を期待されている2人が何かと比較されていた事のようですね。興行成績が幾らだったとか、視聴率が幾つだったとか言われ続けた事で、直接の関わりがないのに、お互いを毛嫌いするようになってしまったようです。

例えば、豪華俳優陣とその内容の深さから高視聴率を出した「華麗なる一族」。もちろん私も毎週見ていたのですが、この作品の後に同じ時間帯で放送された織田裕二さん主演の「冗談じゃない!」では、視聴率の点でキムタク率いる華麗なる一族に惨敗してしまいました。

脚本の当たりはずれもあるし、キャスティングや出演者のスケジュールなど大人の都合などもあるので、関係者にとっては毎回頭を悩ませる種でしょうけど、あまり差が開いてしまったとなると織田さんも確かに悔しいでしょうね。いったん視聴率が取れないイメージがついてしまうと、次回作以降にも影響でることを懸念するのでしょうし。

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まとめ

織田裕二さんの不仲説の中でも、特に有名なものをまとめてみましたが、いわゆるバブルの時のトレンディドラマで名を広めた事もあり、織田さん自身が横柄な態度をとってしまった事や、周囲の空気を読まない自由な発言が原因となって、あちらこちらで少なからず敵を作ってしまっているのかもしれません。

今回私が楽しみにしているドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」でも、詳細な発表前にも関わらず、ディーン・フジオカさんとの不仲説も囁かれてしまっています。

結局、主演ではないとダメな織田さんの我儘がきっかけのようですけど、脇役がしっかりしてこそ主演が引き立つという事を考えれば、主演に拘る必要などないと思ったのですが、織田さんほどの実績のある俳優さんになると、そんな事を注意してくれる人、アドバイスできる人も少ないのかもしれないですね。

なにはともあれ、ディーン・フジオカさんも好きな私としては、織田裕二さん主演の新ドラマ「IQ246」が、織田さんの思い描く視聴率に届き、最終回まで無事に放送される事を願います。そして、放送終了後も不仲説など流れないことを。

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