松本人志が三又又三と絶縁!番組で言えないゾッとする話

【2月12日追記】12日放送のワイドナショーで、松本人志が「これは完全な事実です。というか、フラッシュさんの記事はまだ甘い。三又又三のクソ加減さをまだ表現しきれていないです」と、フラッシュの記事は間違いのない事実であることを強く主張した。

これほど人を嫌いになれるものだろうか。角田信朗との共演NGが話題になったばかりのダウンタウンの松本人志にまたもや人間関係での確執が発覚した。今度は金銭トラブルである。相手は三又又三。ずっと可愛がってきた後輩芸人である。松本はなぜ三又又三に裏切られたのか?2月7日発売のフラッシュを読んだ。

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松本人志が三又又三に1千万円の金銭トラブル

2017年1月に、格闘家の角田信朗と10年近く前からの共演NGをブログで暴露され、今さら感満載のとばっちりを受けてしまったダウンタウンの松本人志であるが、2月に入ってまた別の人間関係のトラブルが明らかになった。

トラブルの相手は、元ジョーダンズの三又又三。松本が公私ともに可愛がり、「ガキ使」や「水曜日のダウンタウン」、「人志松本のすべらない話」、大晦日恒例の「笑ってはいけない」など、松本の番組にも度々ゲスト出演させてあげていた、言わずと知れた後輩芸人である。

ある放送作家の話によると、散々可愛がってもらっていたにもかかわらず、三又が松本のことを裏切ったのだとか。

以前、六本木でバーを経営していた三又は、その経営がうまくいかずに一旦はバーを畳んだが、再起をかけて2012年に渋谷区でバーを再びオープンさせた。その時、当面の運転資金として1千万円を貸してあげたのが松本だったという。

バーのオープン当初は、三又の師匠・ビートたけしなどが来店してくれたりして芸人たちで賑わっていたらしいが、店に現金が入ると、店の売上にも関わらず三又は公私混同し、その金を持ってすぐに六本木に繰り出すという放漫経営。

それで資金繰りが苦しくなると松本に「お店のほうが苦しいんですよ〜」と泣きつく始末。さらに三又のズルいところは、露骨に資金援助を頼み込むのではなく、松本のほうから仕方なく「もう少し貸そうか」と切り出さざるを得ないような話し方をするのだとか。

しかし三又の遊び癖は治ることはなく、せっかくの松本の温情を完全に無下にし、金が入ると高級ブランドのバッグや腕時計、女遊びなどにつぎ込んでしまい、結局バーもすぐに潰れてしまった。

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松本人志は怒りのあまり三又又三と絶縁状態

1千万円を貸してもらっておきながらバーの家賃すら払えず何ヶ月も滞納し、激怒した家主から追い出されるという始末に、松本は怒りを通り越して呆れ果てていたという。

松本の周囲も当然のように三又に対して怒りを露わにし、金額が金額だけに法的措置を勧める者もいたというが、当の松本は、やすやすと貸してしまった自分にも責任があると思ったのか、「もうええわ」と涙をのんだのだとか。

一方の三又は、そんな恩義はどこ吹く風とでも言わんばかりに、松本に可愛がってもらっている時は、松本との親しい間柄を周囲に自慢していたが、最近では師匠であるビートたけしの話しかしなくなっているというから、とんだ変わり身の早さである。

その結果、現在は松本と三又は2人は絶縁状態にあるというが、この話を聞けばそれも当然としか思えない。

三又又三のコメントは?

この件に関してフラッシュの記者が三又を直撃すると、「いやいやいや。全然…大丈夫なんで。勘弁してください」と青ざめた表情で、ほとんど何も語ることなく立ち去ったとのこと。一体何が大丈夫だというのか。

また、三又の所属事務所のオフィス北野は本件に関し、「プライベートなことには関知しておりません」という回答があったようである。

三又が最初に経営していた六本木のバーでは、2009年に松本が結婚した際に結婚を祝う会をそのバーで開くなど、何かにつけて三又のことを面倒見てきた松本。

その松本が「身勝手なクズ芸人」と揶揄しながらもネタにして可愛がってきた三又は、自らのダラシない裏切り行為によって大切な後ろ盾を失い、本当のクズ芸人に成り下がってしまったと思われても仕方がないのではないか。

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