小林麻央が退院決意「余命どれくらい?」尋ねた理由と真相

果たしてその真相は?小林麻央さんが退院決意をブログKOKORO.で表明し、1月29日に自宅に戻った。「余命はどれくらい…?」と思わず医師に尋ねてしまったのは、普段の前向きな姿から想像するに、よほど弱気になる理由があるのだろうか。2月2日発売の女性セブンの記事を全文読んでみた。

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小林麻央さんが医師に初めて聞いた自分の余命と主治医の答え

「あとどれくらい生きられますか?」

胸の皮膚転移が発覚し、お腹にも同様のしこりが見つかった時、麻央さんの口から思わず漏れてしまった言葉。闘病3年目、乳がんの発見からおよそ800日。麻央さんが自身の余命について医師に尋ねたのは、これが初めてだという。今回の退院の2週間前のことだった。

麻央さんのブログKOKORO.の記事は、普段は誰でも読むことができるが、1月13日の「読みたい方だけ。」と題された記事は、アメブロの会員限定公開とされている。その中で、皮膚転移とお腹のしこり、そして初めて自分の余命について主治医に聞いてしまったことが記されているという。

主治医の答えは、「全身療法が効けば生きられる」だったそうであるが、自分が余命を聞いてしまったことや主治医との会話の内容については、海老蔵さんら家族にもすぐには伝えることができなかったとのこと。

愛する2人の子供、麗禾(れいか)ちゃん(5歳)と勸玄(かんげん)くん(3歳)は、まだ幼稚園の年中と年少。母親として、少しでも長く子供の成長を見届けたいと思うのは当然のこと。1年でも1日でも1秒でも、少しでも長く一緒にいたいと思うからこそ、それまでずっと封印してきた余命に関する質問、自分に残された時間を衝動的に尋ねてしまったのではないかと思われる。

国内未承認の治療薬を使っても…

麻央さんは今回の退院後、1月29日付のブログ記事で、「今回の入院は底まで行って、考え、弱気になりました。暗くなりました。」と綴っている。

その背景には、昨年の秋頃から乳がんへの使用としては国内未承認の治療薬を使ったり、今回の約1ヶ月に及んだ入院では骨に放射線治療を施したりしたものの、病状はあまり改善せず、一進一退の状況が続いているということもあるようである。

  • 副作用で食事が喉を通らないことによる激痛
  • 皮膚への転移
  • お腹のしこり

これだけの状況に陥れば、強い麻央さんであっても、つい弱音が出てしまうのも無理はない。

今後の治療方針は、まずはとにかく痛みをコントロールしていくことに主眼が置かれると言われている。それだけ副作用などによる耐えがたい痛みに襲われていることが窺い知れる。

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小林麻央さんが退院決意した理由

それだけ厳しい状況下にあって、なぜ麻央さんや海老蔵さんは今回の退院を決意するに至ったのか。

がん専門医によると、がんや余命の告知を受けた患者にとって重要なことは、患者と家族がどのような人生を歩んでいくかだそうである。

麻央さんは乳がんが発覚してからの約800日、愛する2人の子供たちとなかなか会えない日々を送ってきた。海老蔵さんが麻央さんの病室を見舞う姿はよく報じられているが、2人の子供がママのお見舞いに行ったという話は全く聞こえてこない。不思議に思えるが、これには以下の理由があるそうだ。

  • 子供と接するとどうしても体力を消耗してしまう
  • 感染症の予防
  • 病気に苦しむ母親の姿を子供たちに見せてショックを与えない

このような配慮から、子供たちが麻央さんの病室を訪れることは一切ないそうである。これは麻央さんにとって何よりも辛いことだと思う。だからこそ、主治医や海老蔵さんなどとも話し合った末、今回の退院を決意したのではなかろうか。

麻央さんの余命にはすでに奇跡が起きている

麻央さんはブログKOKORO.に記した昨年10月3日の記事で次のように胸の内の叫びを吐露している。

「私は、一般的には、根治は難しい状態と言われるかもしれません」「5年後も10年後も生きたいのだーっ あわよくば30年!いや、40年!」

乳がんが肺や骨に転移したステージ4であることは以前から公表していたが、ここにきてさらに皮膚への転移やお腹のしこりが見つかったことは、麻央さんにとって想像を絶するショックだったと思われる。

しかし、今年1月9日に放送された海老蔵さんの密着番組「市川海老蔵に、ござりまする」の中で、海老蔵さんは驚くべき証言をしている。

「早かったら、3、4、5月で(麻央は)たぶんダメだった。夏(を越すの)は絶対ムリだと思った」

それからすでに半年が過ぎている。麻央さんの「生きたい」という強い思いが、余命にもすでに奇跡を起こしているのだ。

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小林麻央さんにとって今必要なこと

退院前日の1月28日、麻央さんはブログに「栄養」と題した記事を投稿した。

「今、何が必要か。やはり子供達を感じられる環境だと思います。心の栄養」

決して予断を許さない状況での今回の退院決意。それだけ、今の麻央さんには家族が必要不可欠ということ。子供たちの体温を肌で感じられる距離にいたいのだ。

退院を決意した真相、それは麻央さんの子供達への並々ならぬ愛情と、一日でも長く生きたいと願う強い気持ちの表れではないだろうか。

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 匿名

    麻央さんが退院を決意したお気持ち、とてもよく分かります。私も4年前に麻央さんと同じ乳がんと診断されました。でも幸い発見が早かったため乳房の部分切除で済みました。

    私も子供が2人います。当時は小学生と幼稚園でした。医師に通告された時には、子供のためにもこんなに早く死ぬわけにはいかないと思う一方で、もしもの時には最後は子供たちと一緒にいたいとも思いました。

    一番力になってくれるのはやっぱり家族です。麻央さんの退院の決意を尊重してあげた主治医や海老蔵さんは立派だと思います。

    まだ小さなお子さんたちのためにも、頑張れ、麻央さん!

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